先生のお姉さんの体調がすぐれないため、50周年記念会は少し延期のようです。
いつも通り準備運動から始める。基本突き蹴りも含めて、準備運動をまじめに取り組んでいるかどうかで、上達にかなりの違いがある。しかし、子どもたちに、そんな話をしても、無駄と思う。どうやれば、興味を持つようになるのか、難しい。
基本をいくら説明しても、飲み込む気がなければ、一向に効果はあがらない。まぁ、とにかく継続していって、興味を持つようになってからだろうな。
自由組手の練習は、難しいな。どうしても、自分勝手な突き蹴りに終始してしまう。空手の技を使おうとすると、遅れるのかもしれない。
基本形を全員で行った後、順次、異なった形を行う。最近はこの練習が多い。やらない形は忘れていくので、自分でチェックしていかねばならない。なかなか自分でチェックするのも難しい。
劉栄流のヘイク、パイク、アーナンが何となくブームかな。
組手にしても形にしても、素直な子供は伸び率が高い、と思う。