第31回神戸市垂水区空手道選手権大会、星陵台中学で行われた。
養心会から、小1男女組手、小2男子組手形、小5女子組手形、少年・成年組手、壮年組手形に出場した。開会式をみて、年々人数が減少してきているのがよくわかる。西区のほうはどうなんだろう。以前西区と垂水区の合同で試合をしていたけど、今後はそういうことも考えたほうが良い。役員・審判のほうが多い。
養心会の子供たちは、総じておとなしい。もじもじしながら始める。気が優しいのかもしれない。十分んな力を持っているのだが、うまく表現しにくいようだ。
少年。成年の組手は普段の練習よりも技が切れていた。毎回の練習でこれぐらい緊張感を持てば、もっとうまくなるだろう。
壮年の部は、皆さん自信をもって試合に臨んでいる様子が伺えた。ほとんどの相手がいつも練習している相手なので、やりにくかっただろうと思うけど、紙一重の勝負だったと思う。
また、精進が始まる。