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糸東流日本空手道養心会本部道場のブログです。 道場生、道場生の父母の方はご利用ください。 記事のタイトル、拍手ボタンを押すと記事への書き込みができます。

形の練習

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形の練習

すべての形に共通すること。
 肩をいからせないようにして、むしろ肩をさげたほうがよい。臍下丹田(へその下)に力を入れる。緩急をつけることも重要です。足の動きは摺り足です。次動作の立ち方を予測して足を移動させます。

 競技規定による形の判定基準は以下のとおりです。あくまで競技規定ですので、判定基準が形のすべてを評価しているわけではないのですが、参考にします。
  • 本来の意味での形の演武
  • 分解の理解度
  • 良いタイミング、リズム、スピード、バランス、極め
  • 極めに必要な正確で適切な呼吸(むやみに大きい呼吸音はマイナス要因とする)
  • 着眼および集中力
  • 適切な足の緊張を伴う正確な立ち方
  • 腹部の適度な緊張、また腰の上下の動きがないこと
  • 演武する流派の基本
  • その他、内面的な目に見えないものを評価する
 要するに、相手を想定して、相手の突き蹴りに対する攻防を行う。いうなれば、エアー格闘ですね。

 練習方法としては、立ち方が重要なので足の動きを覚えて、上体の動きを合わせていきます。目の見る高さを一定にして、腰(頭や目)が上下しないように気を付けます。
 
形をユックリと行いながら、基本的な動作の確認を繰り返します。一つ一つの動作(技)を確認してから、徐々にスピードをあげていきます。

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プロフィール

HN:
椛山明
年齢:
72
性別:
男性
誕生日:
1954/03/06
職業:
技術士
趣味:
魚釣り

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